2017年12月19日

【動画】猫の鳴き声には意味がある?気持ちを読み取って仲良くなろう!

猫といえば、「ニャ~!」と鳴いてばかりいるイメージはありませんでしたか?

実際に家で飼ってみると、色々な種類の鳴き声を出していることが分かります。

 

それぞれの鳴き声にどんな気持ちが込められているのか分かれば、もっと猫と仲良くなれるかもしれません^^

この記事では、猫の鳴き声の種類と猫の気持ちについて、動画を用いながら解説します!

 

猫が鳴く理由は?よく鳴く猫と鳴かない猫がいる?

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猫は人間のように言語を話すことはできません。

その代わり鳴き声で感情をアピールするのです。

 

猫はいつでもニャーニャー鳴いてうるさいのではないかと思われているかもしれません。

でも、猫は意外と鳴かない動物なんですよ。

完全室内飼いの猫であれば、「人間に何かを要求をする時」か、「本能的に声を出した時」にしか鳴かないんです。

 

人間への要求で代表的な鳴き声は、「ごはんのおねだり」ですね。

我が家は三姉妹猫を飼っていますので、ごはんをあげる時は大合唱になります^^

この動画を参考にしてみて下さい↓↓

 

ただ、大人になるにつれてゴハンの時もあまり鳴かなくなってきました。

「時間になればちゃんとゴハンをくれる」ということを学習しているのかもしれませんね。

 

普段よく鳴く猫もいれば、ほとんど鳴かない猫もいます。

たとえばロシアンブルーは「ボイスレスキャット」の異名を持ち、「鳴かない猫の代表」のように言われていますが、

実は良くなくロシアンブルーもたくさん居るようです。

要するに「猫の個性・性格」によって違うということですね^^

「猫語」を解読して猫と仲良くなろう!

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それでは、実際にどんな鳴き声=猫語があるのか、そこにはどんな気持ちが込められているのか詳しく見ていきましょう!

飼い主に対する要求・返答など

まず、飼い主と猫のコミュニケーションに用いられる猫語です。

ニャーニャー(高い声で)

猫と言えばこの鳴き声ですよね^^

猫が飼い主にすり寄ったり、じっと見つめながら甘い声で「ニャーニャー」と鳴くときは甘えている合図

「ごはんちょうだい」「遊んで」「抱っこして」「気付いて」などの意味があります。

放っておくとエスカレートして時には飛びついてくることも(^^;)

ニャッ(短く)

飼い主の呼びかけに対し、短く呟くように鳴きます。

「やあ」「こんにちは」という意味です。

ナァ~ン

猫が飼い主の呼びかけに対してこのような声を出す時は、飼い主と会話をしようとしている時です。

我が家の甘えん坊のリンちゃんがこのような鳴き声をたまに出します。

声を出すと同時に、じっと目を見つめてくることが多いですね。

この時は撫でてあげるととても喜びますよ^^

ニャーオ(強めに)

飼い主に何かを強く訴える時に出す声です。

「お腹空いた」「開けて」などの意味があります。

ごはんの時はフードの袋をがさがさやっている最中もずっと鳴いていますね。

この時、勘違いして撫でたり抱っこしても拒否して鳴き続けます。

 

ゴロゴロ、グルグル(低い声で)

猫は、安心している時や満足した時に喉を鳴らします。

ゴロゴロ良いながら表情も気持ちよさそうになるんですよね^^

 

我が家の猫は、明け方に添い寝してきて、ゴロゴロと喉を鳴らしながらペロペロ顔を舐めてくるんですよ。

本能的に出る声・反応

人間と同じように、猫も「思わず反応して出しちゃう声」というのがあるんです。

どちらかというと、マイナスの感情を表すことが多いですね。

 

シャーッ、フーッ

猫が怒っていて不機嫌な時、威嚇する時に出す声です。

知らない人がいきなり近付いて触ろうとすると「シャーッ」っと歯をむき出しにして怒りますね。

あとは、猫同士で喧嘩やじゃれ合いをしている最中もやることがあります。

動画の猫は、淡路島で保護されてまだ人慣れしていないようですね。

 

この声を出した時は本気で怒っているので、下手をすると引っ掻かれたり噛まれたりします。

飼い主に懐いている場合は滅多にやることはありませんが、来客の時などは気を付けましょう。

ギャアッ

猫や人間にしっぽを踏まれた時や、猫に噛まれた時に出す声です。

兄弟猫同士だと「ギャア」までいかずに「ンギャッ」のような小さい声で鳴いたりします。

ケケケケ

窓の外に鳥や虫などの獲物を見つけた時に出す声で、「カカカッ」と表現することもあります。

「捕まえたい!」「噛みつきたい!」というハンターとしての気持ちが表れた時に出しますが、

捕まえたくても捕まえられないもどかしい気持ちがあるようです。

ゴロゴロゴロゴロ・・・

さきほどゴロゴロ喉を鳴らすのは「気持ち良い時」「安心している時」と説明しましたが、

実は喜んでいる時だけでなく、痛みや苦痛をこらえている時に出すこともあります。

どちらの気持ちが正しいのか迷った時は、猫の体や表情を見て判断してみて下さい。

体を丸めて縮こまっていたり、不安そうな顔をしていたら要注意です。

まとめ

いかがでしたか?

愛猫がどんな言葉を発しているか読み取って、ますます信頼関係を深めていけたら良いですね(*^_^*)

 

鳴き声以外にも、「猫の気持ちを読み解く方法」「猫のあなたへの本音を知る方法」を別の記事にまとめましたので、是非ご一読下さい↓↓

猫の気持ちを知る方法は?あなたへの本音が分かる仕草・行動まとめ!

 

 

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