2017年11月4日

【猫の種類】働く独身女性におすすめの品種・性格・選び方は?

仕事から帰った時、「あー疲れた。こんな時、猫が家に居てくれたら癒されるだろうなぁ」と思っていませんか?

でも、猫の品種純血種で40~50種類と言われていて、どんな猫を飼えば良いのか迷っていることでしょう。

この記事では、「働く独身女性が飼いやすい猫の条件」と、「おすすめの品種・性格・選び方」についてご紹介します。

働く独身女性が飼いやすい猫の条件とは?

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どんな猫を選ぶか」って、凄く悩みますよね。

働く独身女性はとにかく忙しい!そんなあなたにピッタリの猫の「選び方」をまずご紹介します。

日中、長時間家を空けても平気な猫であること

仕事をしている間、少なくとも8~10時間は家を空けることになります。

その間猫だけにしておくことになるので、「飼い主に頼りすぎず、自立心の強い猫」が飼いやすいです。

性別で言えば、オス猫よりもメス猫の方が自立心が強い傾向にありますので、どんな種類であれメス猫の方をお勧めします。

生後半年以上で健康な猫であること

生後2ヶ月に満たない子猫は、授乳が頻繁であったり、離乳食を1日3~5回あげたりしなければならないので、働く独身女性には向いていません

かといって、生後1年を超えた「完全な大人猫」は、新しい環境に慣れるのに時間がかかることがあります。

という事はその中間、「生後半年~1歳未満の猫」がベストです!

 

また、健康な猫であることも重要です。

病気がちな猫を働く独身女性が飼うのは、時間的にもお金的にもかなり困難です。

生後半年以降であれば、先天性の病気があるかどうか分かる可能性が高いので、子猫よりもおすすめします。

仕事の疲れを癒してくれる穏やかな猫であること

働く独身女性は毎日疲れ切って家に帰っていることと思います。

そんな時に癒しの存在になってくれるであろう猫、できれば穏やかな性格の猫が良いですよね?

働く独身女性にお勧めの猫の品種と性格は?

それでは、具体的に「どの種類(品種)の猫」がおすすめなのか、猫の性格とともに見ていきましょう!

もちろん「個体差」がありますから、おおまかな傾向として参考にして下さいね。

自立心が強い性格の猫の品種は?

仕事の間は家を長時間空けることになるので、家が猫だけになっても平気な自立心の強い猫がお勧めです。

ブリティッシュショートヘア

原産国:イギリス/体重:3.2~7.0kg/短毛種

温厚で物静かな性格で、辛抱強い。

自立心が強いため、成猫になるとスキンシップを好まなくなる可能性があります。

ペルシャ

原産国:イギリス/体重:3.2~6.5kg/長毛種

非常に穏やかな性格で、大きな声で鳴くことや部屋を走り回ることも少ない。

ただしマイペースで構われ過ぎるとストレスになることもあります。

ノルウェージャンフォレストキャット

原産国:ノルウェー/体重:3.5~7.5kg/長毛種

穏やかで忍耐強く、賢い。

非常に飼いやすいですが、運動量が多く好奇心旺盛な一面もあります。

サイベリアン

原産国:ロシア/体重:4.5~9.0kg/長毛種

穏やかで忍耐強く、優しい性格。

非常に好奇心旺盛で賢いため、犬のような芸をすることもできます。

シャルトリュー

原産国:フランス/体重:4.0~6.5kg/短毛種

観察力が鋭く知的で、忍耐強く温厚な性格。

鳴き声が小さく穏やかですが、遊び好きな一面もあります。

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人懐っこく穏やかな性格の猫の品種は?

仕事に疲れて帰ってきた時、何よりも「癒し」を求めたい!という女性も多いと思います。

そんなあなたには「人懐っこい」「穏やか」な猫をお勧めします。

メインクーン

原産国:アメリカ/体重:4.0~9.0kg/長毛種

とても優しく穏やかな性格で、飼い主と遊ぶことが大好き。

エキゾチックショートヘア

原産国:アメリカ/体重:3.0~5.5kg/短毛種

温和で物静かな性格で、人に抱かれたり、撫でられたりするのが大好き。

おっとりしていて運動量が少なく、眠ることが大好きです。

マンチカン

原産国:アメリカ/体重:5.5~9.0kg/短毛種・長毛種

忠実で愛情深いほか、好奇心旺盛で外交的。

留守番も上手なので、外出が多い人や一人暮らしの人にも安心です。

ラグドール

原産国:アメリカ/体重:3.5~7.0kg/長毛種

温和でおおらかな性格。

抱かれることにも殆ど抵抗せず、従順で静かなので初めて猫を飼う人にもおすすめです。

トイガー

原産国:アメリカ/体重:5.0~10.0kg/短毛種

穏やかな性格で、物覚えが良く知能もかなり高い。

人にも懐きやすく、子どもやほかの動物とも仲良く共生できます。

里親譲渡会や保護猫カフェで実際に猫に会ってみよう!

上記のような血統書付きの猫は、ある程度の性格は分かるので判断しやすいと思います。

 

しかし、最も自分で決めやすいのは「保護猫(主に雑種)と実際触れ合うこと」なんです。

お店の猫と違って「トライアル制度(1~2週間のお試し期間)」があることも多いですし、雑種は病気に強いことが多いです。

しかも譲渡猫であれば入手にお金はかかりません。(※ワクチン代や避妊・去勢代は除く)

もし血統にこだわりがないのであれば、保護猫をまず検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

少しでも猫選びの参考にして頂けたら嬉しいです(*^_^*)

 

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