2017年12月11日

猫が快適に暮らす部屋作りは?キャットウォークと猫用扉の費用は?

 

猫を飼うことになったとき、出来れば快適に暮らしてもらいたいですよね?

でも、古い一戸建てに住んでいたら、あまり手をかけずに部屋作りをしたいものです。

そこで、この記事では「猫が快適に暮らす部屋作り」とともに「キャットウォークや猫用扉」を用意する方法と費用について解説します!

 

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猫が快適に暮らす部屋作りは?

猫が好きな場所には特徴があります。

  • 狭い場所
  • 高い場所
  • 静かな場所

この三つを満たせば、多くの猫は「快適だ」と思ってくれることでしょう。

それでは、具体的にどんな部屋作りをしていけば良いのか、一緒に見ていきましょう!

猫ベッドは季節によって替える&勝手に移動

猫は1日の大半を寝て過ごしますから、快適な寝床は重要になります。

また、夏と冬では快適な条件が異なるため、季節によって寝床を替えるのが特徴です。

★快適な猫ベッドの特徴

・ある程度の狭さがある

・飼い主の様子が分かる程度にの、出入り口に隙間がある

・冬はふかふかの毛布を敷く

・夏は風通しが良い場所を確保(猫は勝手に見つけて移動する)

ちなみに、冬の間はこんなベッドを用意しました↓↓

  1. ふかふかの毛布を2枚重ねにし、
  2. 段ボールで屋根と壁を作り、
  3. 最後に上から毛布を掛けて出来上がり

わざわざお店で猫ベッドを購入しなくても、家にある物を使えばOKですよ!

 

夏の間は、その日によって寝る場所を勝手に移動します。

固定した猫ベッドを作るよりも、簡単な段ボール箱を色んな場所に置いてみて下さい。

ただし、入って欲しくない場所があれば、そこには猫を入れない工夫が必要です。

 

我が家の場合は、台所以外は自由に歩かせていますので、

猫部屋の猫ベッド⇒キャリーバッグ⇒積み重ねた毛布の上⇒私の衣装ケースの中(笑)

と、数日おきに移動してました(^^;)

トイレとごはんは猫部屋を用意する

できれば、猫専用の「猫部屋」は作った方が良いですね。

そこに猫トイレを置いて、ご飯はトイレから少し離れたところに用意します。

トイレの設置場所については、こちらの記事に詳しく書きました。

関連記事:

猫トイレの場所はどこが最適?数は何個?多頭飼いの場合は?

猫が動ける高い場所を確保する

猫は高い場所が大好きということは有名ですよね。

いくつか方法がありますが、代表的な方法は3つです。

  • キャットウォークを作る
  • 本棚や家具で段差を作ってあげる
  • キャットタワーを用意する

一番簡単なのはキャットタワーを購入することでしょう。

ネット通販でも色々選べますが、麻ひもが巻いてあり、爪研ぎできるタイプがおすすめです!

キャットウォークについてはまた後術しますので、最後までお読み下さいね^^

キャットウォークと猫用扉の費用は?

猫と一緒に快適に暮らすには、ちょっとした家の工夫が必要です。

でも、できれば手間とお金はあまりかけたくないですよね?

今回は、最小限の手間と費用でできる「キャットウォーク」「猫用扉」をご紹介します!

簡易的なキャットウォークでも猫は喜ぶ

可能であれば、こんな本格的なキャットウォークを作るのが理想です。

でも、古い家だと押し入れもあるし、こういう壁に付けるタイプは難しいと思います。

 

そこで我が家では、こんなキャットウォークを用意しました。

別名【渡り板】という物です。

家の作りによって異なりますが、窓から外が見えるように板を渡らせると良いですね^^

 

どこに依頼すれば作れる?

我が家の場合は、ご近所の建具屋さんに直接交渉しに行きました。

自分で作れるのであれば、ホームセンターなどで丁度良い長さの板を買うのも良いと思います。

ただ、猫が歩く面はざらざらしないように削っておきましょう。

気になるお値段は?

工賃を除く、板のみで約5,000円でした。

我が家は三匹猫がいるので、板は全部で4枚+猫が寝られるスペースも用意しました。

猫用扉を利用する

夏はエアコン、冬はストーブを付けるので、家の扉は閉め切りたいと思うでしょう。

そこで有効なのが【猫用扉】です。

実はこれも、あとから付けた物なんです。

始めはガラス板がはめられていたのですが、全部取り払って猫用扉を新たに付けてもらいました。

扉に磁石が付いているので、出入りした後でもしっかり扉が閉まります。

 

しかしこの扉、慣れるまでに結構時間がかかりました(^^;)

慣れるまでは、ごはんを目の前に用意して飼い主が開けてあげます。

開けるだけで出ていかないのであれば、ちょっとお尻を押してあげましょう。

何回も繰り返すと覚えるようになり、じゃれ合いの最中は物凄いスピードで出入りするようになりますよ^^

気になるお値段は?

工賃を除く、扉とドアの材料を合わせて約47,000円でした。

さきほどご紹介したキャットウォークと工賃を全て合わせると、65,000円です。

猫用扉は自分で付けるのは難しいと思いますが、ネットでは安く購入できますよ。

楽天市場をチェック!

まとめ

 

関連記事:

猫の寒さ対策は?猫用の暖房器具はいつから使い始めるの?

 

いかがでしたか?

大金をかけず、また大がかりな工事もせずに猫のための部屋作りをする方法が分かって頂けたと思います。

猫が喜ぶ顔を見て、家族もみんな幸せになること間違いありません(*^_^*)

 

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