青森県の猫カフェレビュー@青森市『猫カフェぽんぽろ』とは?

 

青森市の郊外、「サンロード青森」から徒歩1分にある猫カフェ『猫カフェぽんぽろ』のレビューです。

2010年以降、青森県内に続々と猫カフェが誕生していて、記念すべき青森県の猫カフェ第一号が、こちらの「猫カフェぽんぽろ」なのです。

 

2018年2月にお店が移転し、その後aonyanが行ってきましたので、お店の特徴や猫の様子などを紹介します!

 

関連記事  猫カフェの料金やドリンクの頼み方は?猫はどこから来たの?

 

「猫カフェぽんぽろ」の特徴

スポンサーリンク

 

以前はサンロード青森の真ん前にあったのですが、2018年の2月、数百メートル先に移転しました。

中から外を覗くと、こんな景色が広がっています。

あ、ここに写ってるのは当然生きてる猫ですよ(笑)

 

まず、「猫カフェぽんぽろ」の特徴から見ていきましょう!

 

特徴①青森県で初めてできた猫カフェである

特徴②猫スタッフは100%保護猫で、里親捜しも行っている

特徴③店内の上部にキャットウォークがあり、猫の自由を尊重している

特徴④店内は仕切りが無く、店員さんとお客さんと猫スタッフが自由に動き回れる

 

「猫カフェぽんぽろ」と他の猫カフェと最も違うと感じたことは、特徴③の「キャットウォーク」でしょうか。

 

一般的な猫カフェはお客さんと猫スタッフが自由に「交流」することを重視していて、常に目線が近いです。

 

一方、「猫カフェぽんぽろ」はお客さんとの交流よりも「猫の自由」を尊重していますね。

シャイな猫はキャットウォークの上でじっとして降りてこないこともありますし、ケージの中で寝ていることもあります。

 

そんな時は猫に触らせないように徹底されていますので、とにかく猫と遊びたい!触りたい!という人には向いていません。

 

完全な猫初心者よりは、少し猫の特性を知っていて扱いに慣れている人の方が楽しめるかと思います。

 

「猫カフェぽんぽろ」の猫たちと店内の様子

入店したら、まずは受付台に備え付けのアルコールで手を消毒します。

 

初めて来店した人はお店の規則が書かれた紙が渡されますので、そちらを一読します。

持ってきた手荷物は受付近くの棚に入れておきますが、鍵は無いのでなるべく大金は持って行かないようにしましょう。

 

この子は、看板猫のつぶ君。身体は小さめだけどちょっとお腹がぽっちゃり?
このお店ではフレンドリーな方で、常連じゃなくても触らせてくれます^^

 

外玄関から一歩中に入れば、受付と猫との触れ合いスペースは仕切りがないので、受付が終わったらそのまま猫と遊べますよ!

というより、受付で猫がすでに大暴れしてることもありますから(笑)

 

外玄関から入ってドアを開けると、こんな風に猫たちがわらわら寄ってきたりします。

 

ドリンクは、以前は自動販売機があったのですが、現在はポットによるセルフサービスになっています。

コーヒーやカフェオレ、お茶などが用意してありました。

 

こちらはごはんタイム♪
お客さんが猫にごはんをあげることはできませんので、ごはんタイムは見るだけにして下さいね。

因みに、ここに見えている洗面台で手を洗うこともできますよ。

 

本棚が階段状になって、ここを上るとキャットウォークに行けるようになってます。

もちろん、この本は自由に読めますよ!

 

奥の方はカーペットが敷かれているので、座椅子に座っても良し、地べたに座って猫と遊ぶのも自由です。

 

この日は土曜日の昼過ぎでしたが、お客さんは多くても3組くらいでした。

傾向として、開店直後や日曜日の方がお客さんは多いと思います。

 

~猫スタッフを写真でご紹介~

注意:写真は全てaonyan撮影です。猫スタッフは常に入れ替わる可能性がありますのでご了承下さい。
特に、猫カフェぽんぽろは猫スタッフの入れ替わりが比較的多いお店だと思います。

 

冒頭でもご紹介したこの子猫、名前は「ゆづる君」と言います。

あれ、もしかして・・・と思ったそこのあなた、きっと正解です(笑)

 

他でもない、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手からとった名前だそうですよ^^

細くて筋肉質で動きが機敏!ご本人にそっくりな猫ちゃんでした♪

 

 

POINT

「猫カフェぽんぽろ」は子猫~2歳以下の若い猫が多いです。

そのため、抱っこや撫でられるのが苦手で、よく動き回る猫が多いのも特徴ですね。

無理に捕まえようとせず、おもちゃでよく動き回れるように遊んであげると喜んでくれるでしょう!

 

 

キャットウォークで暴れる猫たち(笑)落ちないか心配になりますね^^;

 

この子は「つぶ」と同じように看板猫の一匹である「はこべちゃん」です。

あまりごはんを食べないせいなのか、痩せていましたが運動神経はバツグンだそうです。

 

くるんと丸いしっぽが特徴の「まなぶ君」です。

 

左が「つぶ」で、右の白黒猫が「こてつ君」。

実はこの時、「つぶ」が「こてつ」を教育していたらしいですよ(笑)

 

写真は自由に撮ることができますが、フラッシュ撮影は禁止ですのでそこだけは守って下さいね。

 

「猫カフェぽんぽろ」の料金システム

スポンサーリンク

 

利用時間と料金・ドリンクについて

フリードリンク付きとなっています。後払い制です。(※延長可)

30分500円 以降30分につき+300円(※以前と変わりました)

予定退室時刻が過ぎてもお店からの声かけはありませんので、ご自身で時間管理をして下さいね。

 

割引もあります!

3歳から高校生まで2割引

 

食べ物の持ち込みについて

お弁当など持ち込むことができます。(※アルコール類やスナック菓子等は禁止)

 

「猫カフェぽんぽろ」のアクセス・営業時間

住所・電話

〒030-0845 青森市緑3丁目1-4
サンロード青森近く 北斗燃料向かい

 

営業時間・定休日

営業時間:11:00〜17:00(最終受付16:30

定休日:金曜日

 

駐車場

専用の駐車場はありませんので、近隣の駐車場を利用して下さい。

サンロード青森の駐車場は無料です。

 

地図

 

近隣の猫カフェ

青森市内にある猫カフェ(2018年3月現在)

おうちDe猫カフェPoPoKi 公式サイト

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

「猫カフェぽんぽろ」は猫の展示や交流が主目的の猫カフェというよりも、「保護猫を一時的に預かる場所」という側面が強いお店だと思います。

そういう場所だと分かった上で遊びに行けば、より一層猫たちにも愛情が湧くかもしれませんね。

 

猫カフェについてもっと知りたい方にはこんな記事もお勧めです↓↓

猫カフェに男性一人で行くのはあり?お断りされる理由と対策は?

猫カフェでのルールやマナーは?~猫に嫌われない過ごし方~

 

スポンサーリンク