あなたがもし猫アレルギーで、猫カフェに行きたい!と思ったら、

猫アレルギーなのに猫カフェに行っても大丈夫か心配になりますよね?

 

今回は、そんな心配を解消できる「猫アレルギー症状を軽減する猫カフェ対策」をご紹介します!

 

猫カフェは猫アレルギーの人が行っても大丈夫?

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猫アレルギーといっても、症状の重さには人それぞれ違いがあります。

猫カフェ対策として、次の順番に見ていきましょう。

  1. 猫アレルギーの検査をしよう
  2. 症状が軽い人が猫カフェに行くには?
  3. 症状が重い人にお勧めの猫カフェとは?

猫カフェに行く前に、猫アレルギー検査をしよう

まずは病院で検査をして、どの程度のアレルギー反応が出るのか確認しておきましょう。

目が痒くなる、くしゃみが出るという人から、じんましんが出る、呼吸困難になってしまうという人まで程度に違いがあります。

 

その検査結果を基に、担当医師に猫カフェに行っても大丈夫か相談してみて下さいね。

場合によっては、アレルギー用の薬を処方してくれると思います。

症状が軽い人なら猫アレルギーでも猫カフェは行ける

もし目が痒くなる、くしゃみが出るというくらいなら、猫カフェに行けないことはないです。

ただし、普通の人とはちょっと違う対策をする必要があります。

猫を触らずに、少し離れたところから眺めて楽しもう

猫カフェに入店してからいきなり猫に触るのは良くありません。

まずは、猫から少し離れて遊ぶ様子などを眺めながら様子を見るのが良いですね。

 

それで大丈夫そうなら、おもちゃを使って遊んでみる⇒おやつをあげる⇒少し撫でてみる

と言う風にして触れ合ってみて下さい。

清潔が保たれている猫カフェを選ぼう

一見綺麗な室内に見えても、猫の毛やフケは思わぬところに飛び散っているので、実際行かないと分からないということはありますが、清潔な室内は大事です。

 

また、室内の臭いがどの程度気になるかもポイントです。

きちんと掃除しているお店は動物特有の臭いが殆どしないので、清潔度の指標となるでしょう。

 

症状が重い猫アレルギーの人には「セパレート型猫カフェ」がお勧め

猫カフェは、「一つの部屋で猫と触れ合いながらドリンクを飲む」というスタイルが主流です。

 

しかし、猫と触れ合うスペースとドリンクを飲むスペースが分かれている猫カフェもあるんですよ。

そのような猫カフェは、「セパレート型の猫カフェ」と呼ばれています。

 

飲食エリアでゆっくりお茶をしながら、ガラス越しに猫ちゃんを眺めることができるんです。

セパレート型の猫カフェなら猫と直接触れ合うことはないので、重い猫アレルギーの人でも猫との空間を楽しむことはできますね^^

 

では、具体的にセパレート型猫カフェにはどんなお店があるのでしょうか?

ここでは、全国にあるセパレート型猫カフェのうち、ほんの一例をご紹介します。

各ホームページからどんな猫がいるのか、どんな空間なのかを知ることができますので、参考にしてみて下さい。

 

おうちDe猫カフェPoPoKi【青森県青森市】

★アクセス★

〒030-0943 青森県青森市幸畑3丁目7

マックスバリュ幸畑店より徒歩6分

営業時間:11時~18時(火曜定休日)

★公式サイト★

https://popoki222.jimdo.com/

 

猫カフェ キャッチー【和歌山県和歌山市】

★アクセス★

和歌山県和歌山市延時147-13グランドビル3F

和歌山バス 延時
南海加太線 東松江

営業時間:11時~20時(ほぼ年中無休)

★公式サイト★

https://page.line.me/catchy

 

猫カフェ紅葉【大阪府泉南市】

★アクセス★

〒 590-0531大阪府泉南市岡田5-8-31

南海本線岡田浦駅(和歌山側出口)より徒歩一分

営業時間:11時~19時(火曜・水曜定休日)

★公式サイト★

https://nekocafemomiji.wixsite.com/nekokafemomiji

猫アレルギーの人が猫カフェに行くための対策は?

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猫アレルギーの人が猫カフェに行く時は、

  • 猫アレルギーの症状ができる限り出ないように準備すること
  • 症状が出てから対策できるようにすること

この二つについて考えて行けば大丈夫です!

猫アレルギーの人が猫カフェに行く時間・時期は?

猫アレルギーの元をできる限り減らすことをまず考えます。

 

開店時間直後を選ぶ

猫カフェによっては、夜中は猫をオーナーの家に連れて帰るお店があります。

そうすると開店時間直後は猫の毛があまり散らばっていない可能性が高いのでお勧めです。

そういう意味でも、きちんと掃除されているかいないか、というのは重要ですね。

換毛期以外に行く

猫の換毛期は抜けが増えるため、アレルギー症状が出やすくなります。

できるだけ換毛期は避けるようにしましょう。

 

因みに、猫の換毛期とは「春」と「秋」の二回です。

猫カフェには30分から滞在してみる

猫カフェにはお店によって様々な料金システムがあります。

参考記事:猫カフェのドリンク料金やシステム設定は?猫はどこから来たの?

 

猫アレルギーの人は時間が長くなればなるほど症状が出ることが多いので、いきなり1時間以上の料金を支払うのはリスクが高いです。

できれば、30分から滞在できる猫カフェを選び、大丈夫そうなら時間延長するのがお勧めです。

猫アレルギーの人が猫カフェに行く服装は?

アレルギー症状を抑えるためには、服装に気を遣うことも大切です。

マスクをつける

マスクはできるだけお店に入る前に装着して行きましょう。

猫カフェによっては準備しているお店もあるのですが、やはり自分で2,3枚持って行った方が確実です。

長袖、長ズボンを着る

できる限り、肌の露出を減らして行きましょう。

猫アレルギーは猫の「フケ」が体に着くことによって症状が出やすくなりますので、長袖と長ズボンを着ていくだけでも症状は出にくくなります。

 

家に帰ったら、お風呂に入ってしっかり毛を洗い落とし、着ていた服も全て洗いましょう。

猫アレルギーの人が猫カフェに行く時の持ち物は?

これを持って行けば安心!という物をご紹介します。

猫アレルギーの薬

この記事の冒頭でもお話したように、病院に行けば薬を処方してもらえることがあります。

万が一の事を考えて薬を携帯しておけば安心です。

着替えと着替えを入れる袋

猫カフェから出たら、猫の毛が着いた服を着替えることも有効です。

着替えたら家に着くまでに毛が移らないように、着替えを入れる袋も持って行きましょう。

 

家に帰る前に、コインランドリーで着ていた服を洗ってしまうという方法もありますよ。

ガムテープ

ちょっと猫の毛が気になったら、すぐに取れるようにガムテープを持って行くのも良いですね。

「コロコロ」はかさばるので、ガムテープの方がコンパクトで軽いのでお勧めです。

※コロコロは猫カフェにたいてい常備されています。

猫カフェの入室と退室時は手洗いを忘れずに!

猫カフェに入室する時と退室する時は、必ず「手洗い」をしましょう。

アレルギーの人にも有効ですが、猫カフェの猫にとっても外のウイルスなどを持ち込まないことになるので手洗いは大切です。

まとめ

  • 事前に病院でアレルギー検査をしてから行こう
  • 猫アレルギーでも症状が軽ければ猫カフェで猫と触れ合うことは可能
  • 症状が重い人は、猫とは触れ合わずにガラス越しから楽しむのもお勧め
  • 着替えとガムテープを持参しよう
  • 入室時と退室時は手洗いを忘れずに

 

いかがでしたでしょうか?

決して無理はしないように、自分の体調と相談しながら猫カフェを楽しんで下さいね^^

 

猫カフェのルールやマナーについては、こちらの記事もご一読下さい↓↓

参考:猫カフェでのルールやマナーは?~猫に嫌われない過ごし方~

 

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